老後6000万円問題!? | 老後の不安に備えてコツコツ投資信託

トカイナカでゆったり老後を過ごせるのか 雑記

こんにちは。Ainaです。

公的年金の不足懸念は「老後2000万円問題」として色々なメディアで話題になっていますね。

この話題を逃すことはできない!!

そんな理由で多くの経済アナリストたちが、理解に苦しむ持論をテレビや雑誌で語っていることを目にすることが増えました\(^o^)/

例えば、経済アナリストの森永卓郎氏は「老後2000万円問題は、実際には老後6000万円問題」と語っていますね。

この老後6000万円問題を乗り越えるためには「都心部から50キロほど離れた”トカイナカ”への移住」を勧めています。

森永卓郎氏が”トカイナカ”への移住を勧める理由

  • 都心に比べて全体的な物価が3割安い
  • 現在トカイナカに住んでいる人が都心部へ移動するため、中古物件が数百万円で購入できる
  • 庭付きの広い家で自給自足生活が可能

上記のような理由で”トカイナカ”への移住を勧めています。

森永卓郎氏は「年収300万円時代 」 を説いて経済アナリストの中では信頼できる人物でしたが、今回の提言は田舎の実情を知らない夢物語のように聞こえます。

都心部に比べて全体的な物価が3割安い!?

私も”トカイナカ”と呼ばれるようなところに住んでいた経験があります。

ただ、都心部に比べて物価が3割安いと感じたことは一切ありませんね(`;ω;´)

コンビニなんてどこでも同じ値段ですし、スーパーなどは競合が少ないため、価格競争も行われず、都心部より高いなーっと感じることも多かったです\(^o^)/

また数百万円で中古物件が購入できる。と言っていますが、どれだけ田舎でもしっかりとメンテナンスされた中古物件を購入しようと考えたら数百万円で購入は厳しいかなーと思いますよね。

そんな安い家を購入しても外壁塗装で200~300万円\(^o^)/

水回りの修繕で100~200万円\(^o^)/

その他諸々の修繕で100~200万円\(^o^)/

結局は1000万円近く必要でしたーってなる気がしますが、、、。

私たちの世代は年金の受給は期待できない。

受給されるとしても70歳以上ってアホなこと言わないでー\(^o^)/と年金制度に文句を言いたいひとが多いと思います。

私のその一人です。

ただ文句を言ったところで年金制度がよくなるとは考えられません。

それだったら、老後なんて30年以上先のことですが、30年以上前から毎月1、2万円でも投資していって、複利の力を利用し、それなりの資産を築くしかありませんよね。

これからの日本のことを考えると、憂鬱な気持ちになります。

それでもバリバリと働いている間に少しでも投資に慣れておいて、資産形成をしておく必要がありますね。

自分の身は自分で守って生きましょうლ(´ڡ`ლ)

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