S&P500が22年ぶりの上昇率を達成 | 日本株はいつになったら成長するのか、、、。

投資日記

こんにちは。Ainaです。

米中貿易紛争が激化する中にも関わらず、米国の株価は堅調な伸びを見せていますね(*゚∀゚)

とくにS&P500の上昇率は月初来で6.9%となっています。

これは5月が月初来で6.6%下落しましたので、その分の揺り戻しって部分が大きいと思われます。

また、5月の月間下落率は2010年以来最大だったこともあって、米国株式も安定感のない相場のようにも見えます。

それでも、年初来から見るとS&P500の株価は、17%も上昇しており、上半期の上昇率としては1997年以降で最も大きです(*´ω`*)

一時的に凹むことがあっても、必ず這い上がってくるアメリカ経済の強さを実感できる結果になっていますね。

それに比べると日本株価は一向に回復の気配を見せてくれません。

私が保有している日本株も軒並み下落していますし、一度落ちると株価が全然戻ってこないので米国株のようなワクワク感が一切ありません\(^o^)/

日本経済はバブルが弾けてから20年以上低迷していますが、米国経済はリーマンショックのような大きな停滞を経験しても、あっという間にそれまでの株価を超えるような成長をしていますからね(*´ω`*)

リーマンショックのときは、就職活動の邪魔をされましたが、そこから復活を遂げた米国経済には株価のほうでお返しをしてもらいたいと考えています(笑)

まだ投資を初めて日が短いため、日本株を中心に株主優待や配当を目当てに購入することが多かったですが、S&P500の伸びを見ていると何も考えずに毎月一定額をS&P500に突っ込んでいったほうが良い結果を得ることができそうですね。

少なくても毎月投資できる額の3〜4割くらいは、S&P500に回して行きたいと思います。

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