PER(株価収益率)とは? | 株価の割安度を測る大切な指標

PERとは? 投資用語

こんにちは。Ainaです。

投資を初めて2ヶ月経ちました。

勉強することが多く頭がパンパンになっています。

『習うより慣れろ』の精神で突き進んできましたが、そんなに甘い世界じゃありませんね\(^o^)/

習うより慣れろだけじゃ厳しい世界です

とくに投資用語は全然わからないです。

私と同じように勢いだけで株を購入していた人向けに、投資用語の解説を、私の備忘録も兼ねて残していきますʕ•ٹ•ʔ

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PER(株価収益率)とは?

株価収益率は業績から見た株価の割安度を測る指標

株価を投資額、予想1株利益率(EPS)を1年間に得られる利益としたときに、投資額をどのくらいの期間で回収できるかを表します。

計算方法は『PER(倍) = 株価 ÷ 予想1株利益率(EPS)』で求められます。

つまり、PERが低いほど割安(短期間で投資額を回収できる)な株で、PERが高いと割高な株になります。

PERが低い株が狙い目ってことね

またPERが高すぎる株は、期待感や投機性が高まりすぎているリスクがあります。

業績が一向に追いついていない(予想1株利益が低い)のに、期待感から株が買われ、PERの上昇が続きますが、どこかのタイミングでバブルが崩壊する可能性も考えておく必要があります。

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PERはなぜ便利なの?

銘柄ごとに発行済み株式数や業績が異なるため、株価だけ見て1,000円の銘柄と2,000円の銘柄では、1,000円のほうが割安と判断することはできません。

そこで、株価と予想1株利益を見ることで株価の割安度を測る必要があります。

PERはどーやって見ればよいの?

PERは以下の観点で確認することが大切です。

  • PERが低いほど割安、高いほど割高
  • 収益構造の近い同業他社と比較することが大切
  • 絶対的な基準値ではない
  • 一般的な基準値は20倍

同業他社と比較できる銘柄であれば、しっかりと他社のPERを調べることが大切ですね。

また、比較できない銘柄に関しては基準値の20倍以下であれば、割安な株と判断することができそうですʕ•ٹ•ʔ

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Aina保有株のPERはこんな感じ

私が保有している日本株のPERはこんな感じになっています。

『日本たばこ産業』 → 11.78倍

『ビックカメラ』→10.77倍

『はるやまHLDGS』→13.36倍

まだまだ株価が低すぎますよーww

15倍を目指して上がってください\(^o^)/

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まとめ

PERは購入する株を検討するうえで非常に重要な指標です。

企業の業績や業界全体の今後の見通しを考慮して、株を購入するってレベルには達していませんが、PERをチェックするくらいは簡単にできそうなので、今後はしっかりとチェックしていきたいですね(๑´ڡ`๑)

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