【悲報】証券会社を信じた老人 投資で500万円の損失

投資哲学

こんにちは。Ainaです。

妻が保有していた証券で500万円の損失が出たことに腹を立て、大手証券会社の社員を脅迫したとして東京・江戸川区に住む71歳の男が逮捕されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190817-00000019-ann-soci

「老人」が「証券会社」を頼って「退職金」等で「xxx万円の損失」

「投資は自己責任」であることが大前提ですが、振り込め詐欺のニュースと同じくらいの頻度で聞く話ですね(´・ω・`)

「老後2000万円問題」の不安から投資に手を出す老人が増えていき、証券会社からおすすめされた商品を何も考えずに購入し、損失を出して右往左往。

今後は同じような事件が傷害事件や恐喝事件が増えていきそうですね。

今回の記事で書かれている「為替変動型の証券」がどのような商品であるかは不明ですし、運用期間などの詳細な情報もわかりません。

また、今までの運用では利益が出ていたけど、8月の大荒れ相場で一時的な含み損となっただけかもしれません。

ただ大手証券会社の多くは顧客にリスクの高い商品を紹介し、手数料などで荒稼ぎしてきた事実があるため、今回のような事件が発生しても同情する気持ちにはどうしてもなれません。

為替変動型の証券なんてめちゃくちゃリスク高そうだし、、、。

「投資は自己責任」と前述しましたが、投資のプロであっても、短期間の相場で勝ち続けることは難しいのです。

私は投資初心者ですが、まだ28歳ですので、長期運用を前提にして、10〜20年後に3〜5%前後のリターンを受け取ることを考えることができます。

今回の事件のように、70歳を超えた高齢者に投資を勧めるのであれば、以前紹介したFundsのように利回りと運用期間が予定された金融商品を勧めるべきでしょうね。

少額投資も可能ですし、運用期間が半年〜1年と短くて、利回りも4%前後が見込めますので、高齢者の方のちょっとした小遣い稼ぎにはなるでしょう。

高齢者は資産を持っているので、安定した金融商品で稼げばいいのにー。

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