Microsoftの株価が過去最高値を達成 | 米国株の成長が止まらない

投資日記

こんにちは。Ainaです。

数年前にはオワコン、オワコンと言われていたMicrosoftの株価が過去最高値になりました(*゚∀゚)

2019年6月24日の終値は、137.78ドル。

1ドル108円換算で1万4880円です。

WindowsOS、MicrosoftOfficは世界1位のシェアを誇っていますが、PC市場は飽和状態ですし、新しいOSを発売しても初期不良が怖くて飛びつく人は少ないです(笑)

OSやOfficeの売上だけで、収益を上げて過去最高値の株価を達成することはできなかったはずですよね。

なぜMicrosoftが収益を伸ばしているのでしょうか?

それは、クラウド市場の拡大Officeのサブスクリプション型への移行が考えられます。

クラウド市場の拡大

AWSを中心としたクラウド市場の拡大に伴って、Microsoftが展開しているAzureも堅調に規模を拡大しています。

2018年には、みずほ銀行が情報系システムの基盤をAWSに移行すると発表しました。

信頼性、可用性が求められる金融システムで採用されたこともあって、今後は多くの企業のシステム基盤がクラウド環境に移行されることが容易に想像できます。

上記のようにクラウド市場は、今後も2桁成長が続くと予想されていますし、法人向けのPCといえばWindowsの天下ですので、様々な企業がAzureを導入すると考えられます(*゚∀゚)

サブスクリプション型のオフィスツールの増収

またAzure以外にも、サブスクリプション型のオフィスツール「Office 365」も利用台数の拡大とともに、約30%以上の増収となっていて、こちらも今後の更なる成長に期待ができそうです。

なんてことを言いながらも、私はMicrosoftの株は購入できていません。

海外株式の購入が未経験ですし、ビックカメラ、JTの含み損が響いて予算不足になっています。

まずは、100円からでも始めることができる海外向けの投資信託で、ハイテク株を中心に扱っている商品を探して、少額でもMicrosoftの株価上昇に乗っかれるように準備しておくほうが良いかもしれませんね(*´ω`*)

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