花粉症治療薬が医療保険の適用外へ? 政府は健保連の提言を受け入れてしまうのか?

政治

こんにちは。Ainaです。

またまた私たちの財布からお金を奪っていく提言が取りまとめられました(´;ω;`)

企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。

https://news.livedoor.com/article/detail/16968276/

背景としては、保険財政悪化への対応策として考えられており、最大で年600億円程度の医療費削減があると試算しています。

最大で年600億円の医療費削減は大きいですが、それだけの患者が花粉症で苦しんでいるってことにもなりますよね。

全国で約2000万人のアレルギー性結膜炎の患者の多くが、花粉症によるものと推定されています。

6人に1人が花粉症・・・。

これは国民病と言っても過言ではありません。

ここまで花粉症の患者が増えた理由の1つには、花粉を多くつける樹齢30年以上のスギ林が多く残ったことが原因に考えられます。

なんで樹齢30年以上のスギ林が残っているの?

理由として、木材資源の確保を目的に、国策として昭和20年代から40年代のあいだ、全国的にスギやヒノキを植林したことに加えて、国産の木材利用の低迷などで採伐が進まなかったことにあります。

つまり国策失敗の被害を私たちは被っているわけですね。

Twitterでは上記ニュースを受けて、このようなツイートが書き込まれています。

スポンサーリンク

国民の声は政府に届くのか?

数年前のAina
数年前のAina

花粉症なんてどーでもイイヨww

最近のAina
最近のAina

花粉症マジ辛い・・・。

私もここ2~3年、春先は花粉症のような症状に悩まされているため、花粉症治療薬が保険適用外になってしまうのはとても困ります。

ただ今回の提言は、健康保険組合連合会だけの話であって、政府関係者が提言したわけではありません。

また、健康保険組合連合会の話も提言であって、決定ではありません。

健康な老人たちが、病院を井戸端会議の場所として利用し、必要でもない湿布薬などを溜め込んでいる現状を考えると、他に削減すべき医療保険はあると思いますし、、、。

もし政府が健康保険組合連合会の提言を受けた場合、『NHKから国民を守る党』のように『スギの木を日本から撲滅する党』みたいな政党が出てきて、一定数の投票を獲得する可能性もありそうですね・・・。

花粉症の経済損失は5000億円。

とりあえず杉の木を減らしていこう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました