【悲報】選挙の開票所にかかる経費65億円 | いつまで手動開票を続けるのか?

政治

こんにちは。Ainaです。

先日、参議院選挙が行われました。

与党が過半数以上の議席は獲得しましたが、憲法改正に必要な3分の2以上の議席は獲得できなかったため、憲法改正については今後の動きに注目していく必要がありますね。

さて、選挙といえば投票率の低さ選挙にかかる経費が問題になっています。

スポンサーリンク

投票率は戦後2番目の低さ

投票率に関しては、今回の参議院選挙では48.8%と24年ぶりに50%を下回りました。

国政選挙で投票率が50%を下回るのは、戦後2回目のことです。

若者世代の政治への無関心が現れた結果かしら

私も含めた20代の考えとしては、「どこに投票しても変わらんし」、 「 投票しても高齢者優遇は継続でしょ?」と選挙に対する期待が低いことも事実です。

また平日の仕事帰りや休日に投票所まで行く手間が面倒と感じている人も多くいます。

令和時代になっても投票所まで行って、投票用紙に手書きで候補者の名前を書かないといけないって前時代過ぎませんか?

スポンサーリンク

開票所にかかる経費は65億円

開票所にかかる経費65億円ლ(´ڡ`ლ)

1日でこれだけのお金が動くって選挙は儲かる仕事ですね。

上記の金額は、平成13年に実施された選挙での実績ですので、今回行われた参議院選挙では改善されているかもしれません。

ただ、開票所の作業が大きく変更されたというニュースは聞いたことがありませんので、開票所にかかる経費の削減は期待できないでしょう。

1%でいいから私にくれないかしら、、、

スポンサーリンク

選挙の電子化でどちらも改善することが可能

スマホから投票が行えるようになれば、20代、30代の投票率はすぐに改善するでしょう。

ここでマイナンバー制度を使わずに、どこで使うの?って思いますが、未だに実現されませんね。

「 不正投票などのリスクがー」と言ってますが、実際には若い世代の投票率が上がると困る勢力が多くいるのでしょう。

高齢者世代から支持を得るのって簡単ですからね。

あっちの人たちを優遇すれば良いので。

ただ20代から支持を得るってとても難しい。

そんな理由で電子化が進んでいないのでしょう。

また開票所にかかる経費も、電子化すれば一気に解決です。

手作業の数千倍以上のスピードで開票することができます。

システムさえ構築すれば、人件費も保守費用が中心になりますし、、、。

マイナンバーカードってゴミ制度を早く活かしてあげなきゃねww

コメント

タイトルとURLをコピーしました